「肩こり」とは頚椎を両側から支えている僧帽筋や肩甲挙筋、菱形筋などが収縮してこわばった状態です。
このようにして起こる肩こりの最大の原因はずばり、「前かがみ姿勢の持続」です。肩こりを起こしやすい動作や作業は、編み物、読書、書き物、パソコン作業などです。
これらの動作、作業は、前かがみの姿勢と、静的な筋肉作業という特徴があります。
机や作業代に向かっての前かがみの姿勢は、3〜4キログラムもある頭の重みを長いてことして、頚椎に負担させることになります。
このような状態を毎日長時間繰り返すことにより、やがて頚椎に前かがみ姿勢のくせがついてしまいます。
こうなってしまうと、マッサージやストレッチをしても、なかなか、肩こりから脱出することができなくなってしまいます。
こうした頚椎の状態のケアとしては、カイロプラクティックが有効な手段となります。


